老いのかわいさ
2026/01/01
【2026年もよろしく!】シニア犬13頭の新年の抱負|新春スナップ

明けましておめでとうございます!晴れやかに2026年を迎えたシニア犬とその家族。
「病気に負けず楽しく過ごしたい」と願う家庭もいれば 「2,000m級の山に挑みたい!」と野心を燃やす家庭も…。
歩幅も、抱負も、幸せのカタチも異なるシニア犬13頭の「新年の抱負」をご紹介します!
目次
御年17歳!日頃の感謝を伝えてきます。

元旦には初日の出を拝み、その足で初詣へやってきた、ミックスのLuanaくん(17歳・右)とMoaniくん(13歳・左)。
17歳を迎えたLuanaくんにとって、2025年は脳腫瘍と老化の影響で立てなくなるという、大きな試練の一年となりました。
それでも幼い頃から大好きだったSUPを諦めることはなく、飼い主さんに両足で支えてもらいながら、シーズンオフとなった11月にも見事に乗艇!
「生涯現役」を掲げるLuanaくん。今年の元旦も、神様に「ありがとう」を伝えに行き、また新しい一年をスタートさせます!
ごちそうの代わりは、たくさんの愛と大きなしめ飾り

以前のお正月は豪華なごはんを食べていたミニチュアシュナウザーのセナくん(14歳)。
年齢とともに消化不良を起こしやすくなったため、ごちそうは卒業となりましたが、代わりに(?)、しめ飾りが大きく立派なものにランクアップ!
ごはんはいつものフードに大好きなイチゴを添えて、今のセナくんにぴったりの「特別感」を楽しんでいます。
形は変わっても、セナくんを想う気持ちは年々豪華に。今年も素敵な一年になりますように!
お雑煮食べて、今年も「ふたりきりのさんぽ」へ

首元を着物でおめかしした、ゴールデンレトリーバーのリオちゃん(12歳・左)。
ここ数ヶ月で後ろ脚に力が入りにくくなったため、今ではモイちゃん(4歳・右)とは別々に散歩へ出かけているそう。
一歩ずつゆっくり、飼い主さんと「ふたりきり」で歩くことを何よりの楽しみとしています。
そんな愛おしい毎日を積み重ねていくことが、2026年の目標。
またお正月には「季節の気分を味わってほしい」と、特製のお雑煮や砂糖抜きの黒豆も用意するのだそう。穏やかな新年の幕開けとともに、今年も健やかで幸せな一年になりますように!
みんなの幸せを願って(?) たくさん食べます

豪華な犬用おせちを前に、仲良く記念写真を撮るペキニーズのいぶきくん(14歳)とシーズーの叶奏くん(1歳)。
お正月は毎年、飼い主さんの実家へ帰省するのが恒例行事。おじいちゃんやおばあちゃんに散歩へ連れて行ってもらったり、たくさん撫でてもらったり、家族みんなとまったりと過ごします。
そんな温かな団らんの中でいただくのが、この犬用おせち!飼い主さんに手で細かく千切ってもらいながら、ものすごい勢いでかぶりつき、あっという間に完食!
「家族の健康と幸せ」の願いが詰まったおせちとともに始まる2026年。今年も穏やかで、幸せな日々が続いていきますように。
(雪さえなければ…)今年もガンガン行きます!

先代犬から譲り受けたという「バカ殿」コスプレで初詣にやってきたのは、フレンチブルドッグのぷぅ丞くん(10歳)。
雪が降る地域で暮らしているのにずっと雪が苦手なため、この時期は無理せず、自宅でぬくぬく過ごすのがぷぅ丞スタイルです。
雪さえなければ今年も、家族やお友達といろんなところへお出かけする予定とのこと。
殿、2026年も健やかにお過ごしください!
親戚一同、仲睦まじく…何卒…。

鏡餅の横で、おめでたい「獅子舞」に変身したのは、ジャックラッセルテリアのポポちゃん(13歳・左)とピッピちゃん(7歳・右)。
お正月は、自宅に親戚一同が集って新年を祝うのが恒例。
ふたりもテンションMAXでお出迎えをしますが、みんなが帰る頃には電池が切れたようにぐったり(笑)
当初は先住犬であるポポちゃんを怖がっていたピッピちゃん。
今では寝ている時にわざと踏みに行っては、ポポちゃんに怒られ…というケンカを楽しんでいるのだそう。
2026年こそは、ふたりがもっと仲良くなれますように!
小さな歩幅でゆっくりじっくり、幸せな足跡を増やします

大きな門松の前で並んで記念写真を撮る、チワワのプルーンちゃん(10歳・左)とオリーブちゃん(10歳・右)。
2025年は、ふたりにとって「歩く楽しみ」を再発見した一年。きっかけは、近所にできた新しい散歩コース。そこがお気に入りになったことで、ふたりの足取りはこれまで以上に軽やかになりました。
「抱っこ散歩」が好きだったふたりとも、道端に咲く草花の匂いを熱心に嗅ぎ、自分の足で季節を感じるように。
2026年の目標は、もっと家族で一緒に歩く時間を増やすこと。小さな歩幅に合わせて、ゆっくり、じっくり、幸せな足跡を増やしていけますように。
今年こそ、必ず優勝してみせます。

豪華絢爛な着物をまとった柴犬の親子、はなちゃん(12歳・右)とひめちゃん(8歳・左)。
おしとやかな見た目と違って、じつは早食い癖があるのだそう。
そのスキル(?)を活かしてふたりは毎年、お正月に開催される「スプーン1杯分のフード早食い大会」に参加。
去年はひめちゃんが3位に入賞するなど、ふたりとも決勝の常連だそう(笑)
今年こそ優勝できるといいですね!
もうすぐ15歳。これからも健やかに。華やかに。

華やかな着物姿で新年の記念撮影に臨んだ、シェルティのケイトちゃん(14歳・右)とティファニーちゃん(1歳・左)。
2年前に「副鼻腔腺癌」を乗り越えたケイトちゃん。最近では血液検査の結果に一喜一憂する日々だといいますが、13歳年下の活発なティファニーちゃんの存在が、支えとなり刺激になっているのだそうです。
2026年も、ふたり揃ってオフ会やマルシェへ出かけたい。大好きな場所でたくさんおやつを買ってあげたい。そんな飼い主さんの温かな願いと共に、ケイトちゃんの健やかな15歳、そして16歳への歩みが始まります!
鏡餅のCMではありません。

鏡餅の被り物を身につけて、元旦の散歩に出かけたフレンチブルドッグのおじょうちゃん(15歳)。
この写真は2025年のもので、よく見るとてっぺんに去年の干支・蛇がついています。
毎年このように干支の被り物をつけて写真を撮るのがおじょうちゃんの恒例行事。つまり…すでに全種類コンプリートしています!
今年でいよいよ16歳。2年前に「肥満細胞腫」が見つかり、今も投薬治療を続けていますが、そんな影を感じさせないほど食欲は旺盛で、お散歩も大好きな御長寿ブヒです。
今年の目標は、例年どおりいろんな場所に出かけて、その瞬間を写真に収めること。ごはんをたくさん食べて、笑顔あふれる一年になりますように。
今年の目標:「ボディメイク」

華やかな門松の前で、着物をまとって記念撮影をする柴犬の小町ちゃん(11歳)。
お正月には飼い主さんの実家に帰省して、親戚と触れ合いながら、なんとお年玉(現金)をもらうといいます(笑)
そのお金は飼い主さんに没収…されるではなく、好きなおやつを買ってもらうのだとか。
そんな小町ちゃんの今年の目標は後ろ脚の筋力アップ!
「長く、自分の脚で歩けるように」と、飼い主さんは勉強しながらトレーニングを取り入れていくのだそう。見事な美ボディ目指して、小町ちゃんがんばれ!
12歳だけど&お正月だけど…いつでも走れます!

樽にすっぽりと収まっている、ビーグルのマリーちゃん(12歳・左)とアンバーちゃん(6歳・右)。
じつはこのふたり、2,000m級の山を自分で登れるほどの健脚の持ち主。
お正月も、元旦から着物を着て初詣に行き、ドッグカフェで記念撮影した後には、早速ドッグラン初めをします(笑)
夏は川遊びにSUP、冬はスノーシューやトレッキング。 2026年も、衰えを知らないふたりと一緒に、四季折々の自然を全身で遊び尽くす予定です!
今年も健康で、楽しく過ごせますように!

毎年訪れている神社へ初詣にやってきた、トイプードルのてんくん(14歳)。
当日のてんくんは終始眠そうで、飼い主さんはおやつで釣りながら、なんとか起きていてもらったのだそう(笑)
てんくんにとって2025年は、友達とのお別れが多かった一年。寂しさを抱きながら迎える今年の目標は、とにかく「健康第一」だといいます。
てんくんが楽しく、安心して過ごせるように家族で力を合わせていく。そんな飼い主さんの力強い宣言とともに、てんくんの新しい一年が始まります!